12月18日開催!【市民電力交流会2021】[オンライン]

【要事前登録】参加希望の方は当案内文の下方=お申込みフォームに登録願います。

おもに市民電力連絡会の会員向けイベントですが、どなたでもご参加いただけます。
市民電力交流会2021 《オンライン開催》
ポストFIT時代に再エネをどう広げるか ~自家消費型発電所の可能性~
12月18日(土)14:00 ~ 17:00 【参加無料】
●第一部 講演
*講演1 「気候危機時代、RE100をめざしてともに進もう」
平田 仁子さん(気候ネットワーク国際ディレクター/理事)
出版社勤務後、 1996年より米国環境 NGO「 Climate Institute 」で活動。 1998年気候ネットワーク設立時からスタッフに。現在、NPO法人気候ネットワーク国際ディレクター・理事。CAN Japan代表、千葉商科大学サイエンスアカデミー特別客員准教授を兼務。著書に『気候変動と政治』(成文堂、 2021)ほか。聖心女子大学文学部教育学科卒業、早稲田大学社会科学研究科博士課程修了、博士(社会科学)。 2021年「ゴールドマン環境賞」を受賞 。
*講演2 「再生可能エネルギー発電設備の立地法制と地域の受容」(仮)
高橋 寿一さん(専修大学法学部教授)
一橋大学博士(法学)。 東京外国語大学外国語学部教授、横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授などを経て、2018年から専修大学法学部教授。著書に『農地転用論』(東京大学出版会、2001年)、『地域資源の管理と都市法制』(日本評論社、2010年)、『再生可能エネルギーと国土利用』(勁草書房、2016年)ほか。日本不動産学会学会賞、日本農業法学会学会賞、東京市政調査会藤田賞受賞。
●第二部 ディスカッション
*コーディネーター/竹村 英明(市民電力連絡会理事長)
*パネラー/山﨑 求博(市民電力連絡会副理事長)~調査から見た自家消費型市民発電所の設置動向
 /小山田大和さん(合同会社小田原かなごてファーム代表社員)~ソーラーシェアリングによるオフサイトPPA
*コメンテーター/平田仁子さん、高橋寿一さん

●第三部 交流会
参加者がブレークルームに分かれて、交流会の感想を話し合ったり、意見交換をしたりしながら、参加者同士の交流を行います。

写真は、千葉県我孫子市にある障がい者施設に作られた市民発電所です。発電された電力の大部分は電力会社に売られることなく施設で消費されています。2012年に固定価格買取制度(FIT)が始まって9年、買取価格が低下する一方で低圧向け電気料金は上がり続け、電力会社に買い取ってもらうより自家消費する方が事業採算性を持つと「自家消費型」の市民発電所が出てきました。
市民電力連絡会が毎年作成している「市民発電所台帳」では、全国にある市民発電所を調査・分析した結果や先進的な事例を掲載しています。今年は、自家消費型発電所に焦点を当て、今後建設を希望する方々の参考になるようなプログラム作成を試みました。そこで、今回の交流会では自家消費型発電所の動向などに触れながら、再生可能エネルギーをどうしたら増やせるか皆さんと考えてみたいと思います。

■主催■ NPO法人市民電力連絡会

「お申し込みフォーム」はコチラ(記載されているメールアドレスに、交流会参加用のZOOMリンクが届きます)

市民電力交流会2021
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【イベントカレンダー】by 市民電力連絡会

※「市民電力連続講座」は、サイトメニューの[連続講座]からお申込みください。

※イベントの各詳細情報は、当会のメーリングリスト経由で発信しています。



【2月26日】総会記念セミナー「再生可能エネルギーが主導するグリーンリカバリー2030」

【終了しました】◆日 時:2021年2月26日(金)19時~21時
◆お 話:明日香 壽川(あすか じゅせん)さん
(東北大学教授 東北アジア研究センター兼環境科学研究科環境科学政策論)
◆会 場:オンライン(インターネット会議システム「ZOOM」を使用)
(同日18時より、2021年市民電力連絡会総会を開催します)
◆参加費:1000円(会員無料)
◆主 催:NPO法人市民電力連絡会

 昨年10月、菅首相は「2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする」と所信表明を行いました。まずは2030年の政策目標とその実現に向けた政策議論が必要ですが、政府内で話される議論は原発や水素エネルギーばかり…… 、エネルギー基本計画を見直し、再生可能エネルギーの導入目標を飛躍的に高める必要があります。
 近年、環境問題の解決で経済成長または経済回復を図る考え方「グリーンリカバリー」が注目されています。エネルギー転換に伴う大幅投資で、数百万人規模の雇用創出、持続可能な経済発展の実現を提唱されている明日香壽川さんに、日本経済再生のプログラムについて伺い、市民電力の進む方向性についてご一緒に考えましょう。


2020年

【2月21日】総会記念講演「バイオマスの本当の話」

【終了しました】

◆日時 2020年2月21日(金)18:45~

◆講師 泊みゆきさん

(バイオマス産業社会ネットワーク理事長)
◆会場 さわかみ投信株式会社 会議室(2F)
 ・東京都千代田区一番町29-2 右の地図画像参照
 ・東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅(4番出口)より徒歩3分
 ※17:30 から同会場にて市民電力連絡会総会を開催します。
 ※講演直後、同会場にて「市民発電所台帳2019

  調査について」報告会を行います。
◆資料代 1,000円(会員無料)※当日入会可能です
◆主催 NPO法人市民電力連絡会

 ※終了後、同会場にて懇親会があります(会費別途)


「良いバイオマス発電と悪いバイオマス発電がある」というのは、1999年設立のNPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)理事長泊みゆきさん。「バイオマスはカーボンニュートラル(炭素中立)で温暖化の原因にならない」という都合の良い情報だけを選ばないためにも、バイオマスの課題を学び、持続可能なバイオマスを考えます。


2019年

【11月1~3日】「市民・地域共同発電所全国フォーラム in 岡山」のご案内

【終了しました】自然エネルギーで地域を豊かに、しなやかに。
第11回市民・地域共同発電所全国フォーラム in 岡山
2019年11/1(金)~11/3(日)
オルガホール(岡山市北区奉還町1丁目7-7) https://okayama.coop/ps/
定員200名(1日あたり)(事前のお申込みが必要です)
インターネットでのお申込み http://bit.ly/reforum2019
全日程参加費 3,000円
(学生は無料。11/2の全体会のみ参加の方は無料とし
 資料集は希望者に別途販売。2,000円税込み)
懇親会費(11/1) 5,000円
視察参加費(11/3) 5,000円(昼食代含む)
※費用は当日会場にてお支払いください。

 

●主催/第11回市民・地域共同発電所全国フォーラムin岡山実行委員会

●共催/岡山市、西粟倉村、岡山NPOセンター

●後援/岡山県、岡山県環境保全事業団、おかやま環境ネットワーク、

    中国四国地方環境事務所、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、

    山陽新聞社、RSK山陽放送、NHK岡山支局、OHK岡山放送

※この事業は「独立行政法人 環境再生保全機構地球環境基金」の助成を受けて開催いたします。


岡山では昨年、気候変動の影響による甚大な災害が発生しました。早急に化石燃料から再生可能エネルギー100%へ転換していくことが求められています。SDGsを達成していく上でも欠かせない再生可能エネルギーの促進を岡山でどのように実践していくのか。全国の先進事例を共有し、参加者同士のネットワークの構築や交流を進めます。

お問い合わせ窓口 おかやまエネルギーの未来を考える会 http://blog.canpan.info/okayama-enemira/

11/1(金)

【分科会1】13:30~16:00

テーマ:みんなが知りたい、これからの市民・地域共同発電所のつくり方!

(以下、敬称略)

コーディネーター:田浦健朗(気候ネットワーク)

報告者:井上保子(株式会社宝塚すみれ発電)

報告者:大西啓子(きょうとグリーンファンド)

報告者:山崎求博(足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ)

報告者:富岡弘典

   (千葉エコエネルギー株式会社・農業法人株式会社つなぐファーム)

コメンテーター:和田武(和歌山大学・自然エネルギー市民の会)

【分科会2】13:30~16:00

テーマ:再生可能エネルギーは電力自由化を生き抜けるか

コーディネーター:手塚智子(市民エネルギーとっとり)

報告者:竹村英明(市民電力連絡会)

報告者:安田陽(京都大学大学院経済学研究科)

報告者:吉田明子(パワーシフトキャンペーン)

報告者:熊野千恵美(一般社団法人グリーン・市民電力)

【ポスターセッション交流】16:00~17:30

会場 オルガホール4階会議室

【懇親会】18:30~

会場 オルガホール地階

11/2(土)

【分科会3】9:15~11:45

テーマ:若者とこれからの再生可能エネルギーの話をしよう!(以下、敬称略)

コーディネーター:中平徹也(おかやまエネルギーの未来を考える会)

報告者:塚本悠平(自然エネルギー100%大学キャンペーン・京都大学大学院生

報告者:畑田郁華(岡山理科大学学生

報告者:石原達也(SDGsネットワーク岡山・岡山NPOセンター)

報告者:柏原拓史(環境学習センター「アスエコ」)

報告者:井筒耕平(株式会社sonraku)

コメンテーター:和田武(和歌山大学・自然エネルギー市民の会)

 

【分科会4】9:15~11:45

テーマ:再エネ事業のためのお金の作り方、回し方

コーディネーター:浅輪剛博(自然エネルギー信州ネット)

報告者:谷口彰(おひさま進歩エネルギー株式会社

報告者:深尾昌峰(龍谷大学政策学部、プラスソーシャルインベストメント株式会社

報告者:古里圭史(飛騨信用組合、ひだしんイノベーションパートナーズ)

 

【全体会】13:00~16:45

テーマ:再生可能エネルギーと持続可能な地域づくり

基調報告:白井信雄(山陽学園大学地域マネジメント学部)

パネルディスカッション:

コーディネーター:白井信雄(山陽学園大学地域マネジメント学部)

報告者:中島恵理(環境省大臣官房環境計画課、前長野県副知事

報告者:杉山範子(名古屋大学大学院環境学研究科

報告者:竹本了悟(TERA Energy株式会社

報告者:上山隆浩(西粟倉村


11/3(日)

【エクスカーション】西粟倉村の再生可能エネルギー100%地域づくり視察

日程:岡山駅西口8時30分出発。村内施設の見学と昼食・散策ののち16時30分岡山駅着。募集人数40名(先着順) 視察参加費:昼食込みで5,000円