【イベントカレンダー】by 市民電力連絡会

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※イベントの各詳細情報は、当会のメーリングリスト経由で発信しています。


【11月7日】首都圏市民電力交流会2020

首都圏市民電力交流会2020
~再生可能エネルギーとまちづくりその課題と市民の役割~

2020年11月7日(土)
10:00~15:00 オンライン開催 参加無料/定員100名

●主催 市民電力連絡会 ●共催 埼玉自然エネルギー協会
●協力 さいたま市、環境ネットワーク埼玉


コロナ禍の下、私たち市民電力は活動の新たなあり方を模索してきました。
経済活動の再開がかなったとしても元に戻るのではなく
新たな持続可能な社会を展望していきたいものです。
そのためにも、再エネの拡大とエネルギー自立のまちづくりをめざそうではありませんか。
新たな事業の展開のためには、市民電力と新電力の連携も不可欠です。
今年の交流会では、2つのセッション、2つのテーマで
各地の取組事例について発表いただきます。
コロナに負けない未来社会の展望について、みんなで語り合いましょう。

 

<基調講演I>人と人を絆で繋ぐスマートシティさいたまモデル
 石黒達紀さん(さいたま市都市戦略本部未来都市推進部)
●セッション1(10:30~11:30)災害に強いエネルギー自立型のまちづくり
・再エネ発電所が非常時の電気供給基地に 椿 茂雄さん(市民エネルギーちば株式会社)
・オフグリッドを地域に広める 湯浅 剛さん(一般社団法人えねこや)
・創エネ・省エネエスコ 角田一明さん(ヴェリア・ラボラトリーズ)
・スマートシティプロジェクトのまちづくり 石黒達紀さん(さいたま市)
*コーディネーター 中村剛志さん(埼玉自然エネルギー協会)
<基調講演II>地域新電力の設立に挑む 吉村文則さん(株式会社 彩の国でんき)
●セッション2(13:30~14:30)市民電力と新電力が連携するまちづくり
・都甲公子さん(こだいらソーラー)、大島浩司さん(所沢市民ソーラー)、江川美穂子さん(多摩循環型エネルギー協会)、小峯充史さん(株式会社エコロミ)
*コーディネーター 遠藤睦子さん(あつぎ市民発電所)
終了後、懇親会

●受講申込みはコチラ(当サイト連続講座の頁)をクリックし、中段のお申込みフォームへ移動してください。
※申込受領後、2日前に ZOOM リンク先を送付します

【2月21日】総会記念講演「バイオマスの本当の話」

【終了しました】

◆日時 2020年2月21日(金)18:45~

◆講師 泊みゆきさん

(バイオマス産業社会ネットワーク理事長)
◆会場 さわかみ投信株式会社 会議室(2F)
 ・東京都千代田区一番町29-2 右の地図画像参照
 ・東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅(4番出口)より徒歩3分
 ※17:30 から同会場にて市民電力連絡会総会を開催します。
 ※講演直後、同会場にて「市民発電所台帳2019

  調査について」報告会を行います。
◆資料代 1,000円(会員無料)※当日入会可能です
◆主催 NPO法人市民電力連絡会

 ※終了後、同会場にて懇親会があります(会費別途)


「良いバイオマス発電と悪いバイオマス発電がある」というのは、1999年設立のNPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)理事長泊みゆきさん。「バイオマスはカーボンニュートラル(炭素中立)で温暖化の原因にならない」という都合の良い情報だけを選ばないためにも、バイオマスの課題を学び、持続可能なバイオマスを考えます。

【お申込みフォーム】

複数名でご来場の方は、その都度入力→送信を繰り返してください。(メールアドレスは同じで可)

総会記念講演「バイオマスの本当の話」
姓名 必須
メールアドレス 必須
ご所属
参加費(会員は無料)
メッセージがあればどうぞ



2019年

【11月1~3日】「市民・地域共同発電所全国フォーラム in 岡山」のご案内

【終了しました】自然エネルギーで地域を豊かに、しなやかに。
第11回市民・地域共同発電所全国フォーラム in 岡山
2019年11/1(金)~11/3(日)
オルガホール(岡山市北区奉還町1丁目7-7) https://okayama.coop/ps/
定員200名(1日あたり)(事前のお申込みが必要です)
インターネットでのお申込み http://bit.ly/reforum2019
全日程参加費 3,000円
(学生は無料。11/2の全体会のみ参加の方は無料とし
 資料集は希望者に別途販売。2,000円税込み)
懇親会費(11/1) 5,000円
視察参加費(11/3) 5,000円(昼食代含む)
※費用は当日会場にてお支払いください。

 

●主催/第11回市民・地域共同発電所全国フォーラムin岡山実行委員会

●共催/岡山市、西粟倉村、岡山NPOセンター

●後援/岡山県、岡山県環境保全事業団、おかやま環境ネットワーク、

    中国四国地方環境事務所、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、

    山陽新聞社、RSK山陽放送、NHK岡山支局、OHK岡山放送

※この事業は「独立行政法人 環境再生保全機構地球環境基金」の助成を受けて開催いたします。


岡山では昨年、気候変動の影響による甚大な災害が発生しました。早急に化石燃料から再生可能エネルギー100%へ転換していくことが求められています。SDGsを達成していく上でも欠かせない再生可能エネルギーの促進を岡山でどのように実践していくのか。全国の先進事例を共有し、参加者同士のネットワークの構築や交流を進めます。

お問い合わせ窓口 おかやまエネルギーの未来を考える会 http://blog.canpan.info/okayama-enemira/

11/1(金)

【分科会1】13:30~16:00

テーマ:みんなが知りたい、これからの市民・地域共同発電所のつくり方!

(以下、敬称略)

コーディネーター:田浦健朗(気候ネットワーク)

報告者:井上保子(株式会社宝塚すみれ発電)

報告者:大西啓子(きょうとグリーンファンド)

報告者:山崎求博(足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ)

報告者:富岡弘典

   (千葉エコエネルギー株式会社・農業法人株式会社つなぐファーム)

コメンテーター:和田武(和歌山大学・自然エネルギー市民の会)

【分科会2】13:30~16:00

テーマ:再生可能エネルギーは電力自由化を生き抜けるか

コーディネーター:手塚智子(市民エネルギーとっとり)

報告者:竹村英明(市民電力連絡会)

報告者:安田陽(京都大学大学院経済学研究科)

報告者:吉田明子(パワーシフトキャンペーン)

報告者:熊野千恵美(一般社団法人グリーン・市民電力)

【ポスターセッション交流】16:00~17:30

会場 オルガホール4階会議室

【懇親会】18:30~

会場 オルガホール地階

11/2(土)

【分科会3】9:15~11:45

テーマ:若者とこれからの再生可能エネルギーの話をしよう!(以下、敬称略)

コーディネーター:中平徹也(おかやまエネルギーの未来を考える会)

報告者:塚本悠平(自然エネルギー100%大学キャンペーン・京都大学大学院生

報告者:畑田郁華(岡山理科大学学生

報告者:石原達也(SDGsネットワーク岡山・岡山NPOセンター)

報告者:柏原拓史(環境学習センター「アスエコ」)

報告者:井筒耕平(株式会社sonraku)

コメンテーター:和田武(和歌山大学・自然エネルギー市民の会)

 

【分科会4】9:15~11:45

テーマ:再エネ事業のためのお金の作り方、回し方

コーディネーター:浅輪剛博(自然エネルギー信州ネット)

報告者:谷口彰(おひさま進歩エネルギー株式会社

報告者:深尾昌峰(龍谷大学政策学部、プラスソーシャルインベストメント株式会社

報告者:古里圭史(飛騨信用組合、ひだしんイノベーションパートナーズ)

 

【全体会】13:00~16:45

テーマ:再生可能エネルギーと持続可能な地域づくり

基調報告:白井信雄(山陽学園大学地域マネジメント学部)

パネルディスカッション:

コーディネーター:白井信雄(山陽学園大学地域マネジメント学部)

報告者:中島恵理(環境省大臣官房環境計画課、前長野県副知事

報告者:杉山範子(名古屋大学大学院環境学研究科

報告者:竹本了悟(TERA Energy株式会社

報告者:上山隆浩(西粟倉村


11/3(日)

【エクスカーション】西粟倉村の再生可能エネルギー100%地域づくり視察

日程:岡山駅西口8時30分出発。村内施設の見学と昼食・散策ののち16時30分岡山駅着。募集人数40名(先着順) 視察参加費:昼食込みで5,000円

【4月26日】「モルゲン、明日」日比谷上映会のお知らせ

【終了しました】映画「モルゲン、明日」

チェルノブイリ33年、原発から再エネへ
4月26日(金) 18:30~ 日比谷コンベションホール 大ホール
(東京都千代田区 日比谷公園 1-4 千代田区立日比谷図書文化館 B1F)


 この映画では、2011年3月に発生した東京電力・福島第一原発事故の 3ヶ月後に「脱原発」を宣言したドイツの社会背景が描かれています。
 「なぜドイツにできて、日本にできないのか」
 疑問を胸にドイツに渡った坂田雅子監督が出会ったのは第二次世界大戦での自国の行いを深く反省し、1968年の学生運動をきっかけに芽生えた反原発・環境保護の意識と情熱を政治に反映し、次世代につなげようと都市で、村で、学校で、教会で脱原発と自然エネルギーへ情熱を燃やし、実践する多くの人々でした。
 権威を盲信せず、自分で考え、自ら行動を起こし続けるドイツ市民の軌跡から浮び上がるのは、私たちの日々の暮らしの中にある、ちょっとした選択や行動に秘める、大きな可能性です。
 私たちの背中をそっと支え、新たな一歩をあと押ししてくれる作品です。

 公式HP http://www.masakosakata.com

■トーク登壇者

・山川勇一郎さん(たまエンパワー株式会社代表取締役) ・上田マリノさん(環境ナビゲーター)
■参加費 会員 1,000円/非会員 1,500円 ■主催 NPO法人市民電力連絡会


2018年

【11月17・18日】首都圏市民電力交流会&見学会 @千葉 開催のお知らせ

【終了しました】

 市民電力連絡会では、毎年、首都圏の市民電力が一堂に会する市民電力交流会を開催しています。今年は、千葉県内のネットワーク組織である「自然エネルギーを広めるネットワークちば」との共催で、千葉県内で初めて開催の運びとなりました。千葉市にて、千葉県内で活動する市民電力の方々や、広く首都圏の市民電力団体が交流する場といたします。

 午前中には、千葉県発祥のソーラーシェアリングの現場を見学します。午後の交流会終了後は、懇親会にて、さらに交流を深めましょう。希望者は翌日の匝瑳市での見学会やメガソーラーシェアリングでの収穫祭にもご参加いただけます。

 

■開催日:2018年11月17日(土) ~18日(日)
■会 場:「パルひろば☆ちば」
     http://www.palsystem-chiba.coop/committee/palhiroba-chiba
     千葉市中央区新町18-10 千葉第一生命ビルディング(1F)
      (JR「千葉」駅東口・南口より徒歩5分
      京成千葉線「京成千葉」駅より徒歩3分)
■参加費:交流会1000円、懇親会1000円 ※見学会等は別途
■申 込:NPO法人市民電力連絡会
     https://peoplespowernetwork.jimdo.com
     自然エネルギーを広めるネットワークちば
     https://www.renet-chiba.net

●プログラム
<11月17日(土)>
□見学会:9:30 集合(JR土気駅)
     10:30-11:30 千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機見学
※参加人数により土気駅から現地への移動方法を決めます
□移動:現地 → JR土気駅 → JR千葉駅
□交流会:13:30-17:00 (パルひろば☆ちば、13:00 開場)
☆基調セッション「自然エネルギー100%・電力自由化の最前線」
 コーディネーター:松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
 登壇予定:佐々木寛(おらってにいがた)、パワーシフトキャンペーン、自然エネルギー100%プラットフォームほか
☆パネル討論1「千葉県内の市民電力パワーアップ大作戦」
 コーディネーター:森田一成(自然エネルギー千葉の会) 登壇予定:千葉県内の市民電力、アドバイザーほか
☆パネル討論2「市民電力とソーラーシェアリングの未来」
 コーディネーター:馬上丈司(ソーラーシェアリング推進連盟) 登壇者予定:首都圏の市民電力・ソーラーシェアリング関係者ほか
□懇親会:17:20-19:00 (パルひろば☆ちば) ※交流会に引き続き同会場
□宿泊:JR千葉駅周辺が便利です(各自手配)


<11月18日(日)>
□移動:JR千葉駅 → 八日市場駅(匝瑳市)※参加人数により集合時間や現地への移動方法を決めます
□見学会:10:00-11:00 匝瑳ソーラーシェアリング発電所見学
□イベント参加:11:00-15:00 匝瑳ソーラーシェアリング収穫祭

 

●主催:NPO法人市民電力連絡会 
●共催:自然エネルギーを広めるネットワークちば(リネットちば)

 協力:千葉エコ・エネルギー㈱、パワーシフトキャンペーン、市民エネルギーちば、自然エネルギー100%プラットフォーム他